阪神・淡路大震災、東日本大震災をみてせめて水だけは常備

阪神・淡路大震災、東日本大震災をみてせめて水だけは常備

 1995年に発生した阪神・淡路大震災直後には、災害対策で緊急持ち出しバッグを用意したり、水や食料品の備蓄も行っていたのですが、賞味期限の関係で止めてしまっていたんですよね。でも、2011年の東日本大震災の発生で、せめて水くらいは常備しておこうという気になりました。

 成人1人が1日に必要とされる水分量は2.5L~3Lと言われていますし、備蓄には3日分用意するのが望ましいと言われています。 2人世帯なので備蓄に必要な水の量は15~18Lという事になりますよね。

 最近は赤穂化成 純水 2Lを1ケースの6本、コントレックス 1.5Lを3本を常備しています。ケースの方の純水は重いので、Amazonでケース買いしていますけど、コントレックスは地元のディスカウントストアでバラで買っていますよ。

 災害時と言う事は、満足な食事や睡眠が取れない可能性が高いですよね。そうなるとミネラル分の多く含まれている、超硬水のコントレックスが良いような気がしますよね。不足しがちなミネラルを補い、ストレスや疲労の緩和にも役立ちそうですから。

 ちなみに日本人の口にはまろやかな口当たりの、硬度120以下の物が飲みやすいと言われていますけど、コントレックスに至っては、硬度は1468ですから桁外れのミネラル含有量です。でもコントレックスは超硬水なだけあって、エグミというか苦味も強いんですよね。災害時のような心身共に辛い時に飲みにくい水ばかりを飲んでもいられませんし、どんな事が起こるかも分からない状況ですので、メインは不純物を徹底的に取り除いた純水を選んでみました。

 純水の方は文字通り純水なので、無味無臭の本当に何の特徴も栄養価もない水なんですけど、ミネラルすら入っていないくらいなので、とにかく衛生的な水という事で選びました。味はどちらも「美味しい」という物ではないのですけど、コントレックスのガツンと来るような飲みごたえや、純水の味も素っ気もない本当にただの水も、何度か飲んでみると意外とクセになるものですよ。

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