東日本大震災で学んだ災害時の生活-甲斐のやさしい水を備蓄

 2011年東日本大震災。電気・ガスと共に水道が止まりました。水道が復活するまで暫くかかりました。それを教訓としてそれからは水を常時備蓄している生活です。まず飲み水用として2Lのペットボトル6本を台所の隅に置いています。今あるのは「甲斐のやさしい水」という商品で楽天市場で求めました。楽天市場で水を探していたら一番に出てきたのでこれに決めました。まだ封を切っていないので飲んでいません。半年をめどに飲んだり料理に使ったり使い切るつもりです。半分消費したらまた買います。

 2L6本で約500円で非常に安いです。でも水飲むのに特にこだわりもないので、これまではスーパーでどんと積んであって目立つものを買ってくることが多かったです。箱で買ってくるのですが、通販だと持ち運びの手間が省けるのでこれからは通販で買うことが多くなるかもしれません。

 余り水を飲む習慣が無いので、賞味期限が近づくと消費するのがなかなか大変です。コーヒー、お茶だけでは間に合わず、夏には飲みなれないカルピスなども飲んだりしました。

 災害時にはトイレに流す水や、食器洗いなどにも水が必要になるので、お風呂の水は常に流さずに置いています。我が家の取り決めとして風呂上がりに水を落とすことはせず、お風呂に水を張る時にその前に水を交換するように流して浴槽が空になる事が無いようにしています。東日本大震災は忘れられない教訓となりました。それまでは災害時の水の備蓄ということは聞いてはいましたが、災害時を実感できずにいました。水を備蓄するということもありませんでしたが今は何時も頭の片隅に水の大切さを思っています。

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